『こーちゃん』の写真ブログ

フィルムカメラ初心者のための、選び方から使い方までを解説します

【作例】KONO! DELIGHT ART 100とNikon F3 , Ai Nikkor 35mm f2.8

・記事内に商品プロモーションが含まれてます。・当ページには広告のリンクが含まれています。

Nikon F3 , Nikon Ai Nikkor 35mm f2.8 , KONO! DELIGHT ART 100 , 渋谷スクランブル交差点

こんにちは!!こーちゃんです!!

今回は話題のドイツで加工されたKONO!DELIGHT ART 100とNikon F3,Ai Nikkor 35mm f2.8を使った作例を紹介していきます。

 

機材紹介

・Nikon F3

・Nikon Ai Nikkor 35mm f2.8

・KONO! DELIGHT ART 100

今回使った機材を軽く紹介していきます。

レンズについて

みなさん35mmのレンズではF1.4やF2を探している方が多く、中古市場の価格が軒並み上がってきていますが、

F2.8に関しては需要が低いのか定価価格で推移しています。

僕に関しては、スナップ写真メインで人物撮影で使う際にもフィルムカメラで使うのでボケ感もデジタルで使うより二段階くらい強くなるということでF値を絞るので解放F値F2.8にしました。

そしてF値も無理をしていないのでコンパクトなサイズになるのもスナップメインで使うのに最適だったんです笑

フィルムに関して

今回使ったKONO! DELIGHT ART 100はドイツの職人さんがKodakのフィルムをひとつひとつ加工していると言われています(噂の範囲です)

元々は映画用フィルムを加工しているのでシネマ寄りの写りになりますが、色味に関しては高彩度、高コントラストの仕上がりになっていて

フィルムを使っているアメリカ映画が好きな人は好きな写りになっています。

感度も100ということで粒子感も細かく細部までしっかり映る印象です。

値段に関しては少し張るので大事な撮影に使うのがいいと思います。

 

 

 

作例

Nikon F3 , Nikon Ai Nikkor 35mm f2.8 , KONO! DELIGHT ART 100

まとめ

今回はレンズもフィルムも神奈川中心に展開しているチャンプカメラさんで購入しました。

チャンプカメラさんはカメラ系やフィルムなど珍しいものまでおいているので是非行ってみてください。

現像に関しても最短30分で最適なデータ化もしてくれるのでおすすめです。